ダンスの先生を目指すならストリートダンス検定を受けてみよう|NOA ONLINE【Dance】

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• ストリートダンス検定とは?取らないといけないの?

ストリートダンス検定とは、自分のレベルを正しく把握し、格好良く踊るために自身のレベルを向上させ、就職にアピールできる資格の習得ができる目標を達成する目的としてできた検定です。取らないといけないわけではないですが、ダンス教室などの講師に就職する際・エンターテイメント業界に就職する時などの履歴書に使えるというメリットがあるので、そのような職業を目指している方は取ることを検討してもいいかもしれません。


• 内容や難易度は?

ビデオ審査による一次審査を通過したら協会認定審査員が協会本部で暫定級を基にビデオを見て最終審査を行います。全6ジャンルあり、各ジャンルで10段階の検定が受講できます。


• 小中高で教えるなら指導者資格を取ろう

小中高校でダンスが選択科目化し、学校ではダンスを教える人が必要となったので、ダンス指導の資格を持った人の需要が見込まれます。そのため取得しておいた方が就職に有利と言えます。また、ライセンスカードを取得できれば履歴書に記載することができます。


-終わりに

エイベックスのストリートダンス検定(HIPHOP)が令和5年5月にあるようなので、自分のレベルを知るためにも一度チャレンジしてみるのもいいかもしれません。専用アプリから気軽に受験できるみたいなので気になる方はぜひチェックしてみてください。

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