はじめに
皆さんはおなか周りの脂肪は気になったことはありますか?
実は気になった部位だけトレーニングをしても脂肪は減らないのです!
今回はぽっこりお腹に効率よく燃焼できる方法をご紹介します。
腹筋トレーニングだけではお腹の脂肪は落ちない!
口頭にあったように部位ごと(腹筋)にトレーニングをやってもそこだけの脂肪を落とすことはほぼ不可能です。
ですが筋肉が多くついてる部位だと脂肪燃焼が高くなるので多く減らしたいところがあればそこの部位を筋トレしてあげると落ちやすくなります。
尚且つ筋トレだけやっても脂肪は落ちてくれません。有酸素運動と組み合わせて行うと効率よく脂肪を落とすことが可能です!
実はほっそり体型の近道? 大きい筋肉を鍛えるメリット
大きい筋肉を鍛えるとたくさんメリットがることを皆さんはご存知ですか?
大きい筋肉を鍛えると基礎代謝が高くなります。
筋肉とは車で例えるとエンジン部分になります。
エンジン(筋肉)が大きくなるともちろんその分(栄養)が必要になり代謝が上がるということになります。
さらに、脚の筋肉がつくと普段歩くときに使う消費カロリーが上がり、痩せやすくなります。よって、大きな筋肉を使うことは身体作りに有効と言えます。
まず簡単にできる自重トレーニングから初めてみましょう!
初心者にもおススメの腹斜筋のトレーニング方法をご紹介します!
バイシクルクランチ
・仰向けの状態になり、両脚は浮かせて90度直角にし、耳の横に腕をセットする。
・上体を起こしながら左膝を胸の方に寄せながら、右肘を左膝に近づけます。
・同時に、右脚は前に伸ばし下っ腹まで使います。
・テンポよく、反対側を行って繰り返します。
腹斜筋はその名の通り斜めに構成されています。その特性上、しっかりと筋肉を使用するには斜めに身体を捻じる必要が出て来ます。
その効率の良いトレーニングとしてバイシクルクランチがあります。仰向けの状態から耳の横に腕をセットし、上体を起こしながら右肘を対角線上の左膝の方に捻じりを加えます。
その際に左膝は下っ腹を使って右肘の方に寄せて腹斜筋を使います!ぜひ簡単にできるのでやってみてください!
筋肉というのは伸びたり、縮んだりする性質があります。ゴムのようなイメージが分かり易い例えになりますが、伸びたら縮もうとしますし、縮んだら今まで以上に伸びるようにもなります。
相反するイメージになるかもしれませんが、これを繰り返す事によって柔軟性が高まり、可動域も広がりトレーニングの効果が高まります。専門的にはPNF法などがありますが、それを簡易的に行えるのはシンプルなストレッチです。トレーニング前に柔軟性を高めるのは怪我の予防だけでなく、可動域も広げられ運動効果が顕著に高まります。
生活習慣を見直して脂肪を付きにくく!
ダイエットにおいて食事と睡眠がどれだけ大事かご存知でしょうか?
ダイエットの効果を高めるには、脂肪の分解を促進する成長ホルモンの分泌にも着目しましょう。睡眠中には、体重管理に欠かせない成長ホルモンが活発に分泌されます。
成長ホルモンは、脂肪の分解を促進し、筋肉の成長を助ける働きがあるため、ダイエットしているときには欠かせないホルモンです。
個々の体調やライフスタイルによりますが、ダイエットに理想の睡眠時間の目安は7~8時間です。
7~8時間より、長すぎても短すぎても肥満のリスクが上昇してしまうためです。
またダイエットの基本は消費カロリーが摂取カロリーを上回ることです。
そのため摂取カロリーを減らすことはダイエットの大きな軸だといえます。
そもそも、太ってしまう原因は食事から摂取したカロリーを使い切れていないことにあるといえます。
私たちの体は食事から摂取するカロリーをエネルギーとしていますが、体を動かしたり生命を維持したりするのにそのエネルギーを使いきれなかった場合には、脂肪として体内に蓄えられてしまうのです。
ダイエット中の食事メニューを考える際には、まずは普段よりも摂取カロリーを減らすことを意識してみてください!
最後に
いかかだったでしょうか?今回は簡単にできるお腹周りのトレーニングやダイエットをするにあたって食事&睡眠がどれだけ大事なのかご紹介させていただきました。
まずは生活習慣を見直して脂肪を付きにくくしていきましょう!
