はじめに
ダンスのスキルや振りを練習、活かすためにどこで練習するかを少なからず考えることが多いと思います。そんな方のために今回は練習場所としてオススメの場所をご紹介します!
■ ダンスの練習に最適な場所の選び方
ダンスの練習に最適な場所は、人数や練習内容によっても大きく変わってきます。個人練であればあまり場所を選ばず選択肢も広がってきますが、ナンバーやショーケースの練習であれば十分な広さがあること、音響使用ができる環境はマストになってきます。アクセスや金銭面なども、用途によって大きく変わってくるので、シチュエーションによって上手く場所選びをしていきましょう。
■ ダンスの練習をする時の注意点
その前に練習をするとき気をつけなければならないことをお話しします。まず音量です。思っているより音漏れは起こりやすく、自身が熱中している時ほど外部に意識が向かないものです。
他にもたむろなどの迷惑行為などはその練習場所に迷惑をかけるだけでなく、ダンサー全体のイメージダウンに繋がります。マナーを守ってより良い練習場所活用をしていき、周りへの配慮を大切にしていきましょう!
また、高校生など18歳未満の方は帰る時間帯にも注意が必要です。
東京都の条例では、18歳未満の方の23時以降の外出は補導の対象となります。自分自身はもちろん、チームメイトに18歳未満の方がいたら気をかけてあげましょう。
■ <無料>ダンスの練習ができる場所
(1) 公園
大半が無料で利用できるのと、開放的という特徴があります。最近では足場も整備されているところがほとんどなため一度は練習場所に使ったことがあるのではないでしょうか?ただし、多目的で利用できるところが便利な反面、人通りも多く、周りの人や行う時間にも配慮して行う必要があります。
(2) 橋の下や高架下
音が聞こえやすいことから利用されることも多いこの場所。人通りも少なく、集中して練習するのには適しています。ただ、タイミングによっては乗り物だったり外部の音が気になることもありそうです。
(3) 自宅
やはり1番身近な場所といえば自宅です。使えるスペースは個々人で違うものの、他人の目を気にすることもないですし、時間に縛られることもありません。しかし、騒音で近隣の方などに迷惑のかからないように気をつけましょう。
(4) 路上やビルの前
ストリートダンスの起源でもある路上、ビルの前などガラスを鏡代わりにして踊る人も少なくはないのでしょうか?ただ人目もつきやすく、警備の方がいることも多いので、使って良い場所か確認してから、ボリュームや時間帯などにも気をつけて利用しましょう。
■ <有料>ダンスが練習できる場所
(1) 公民館や体育館などの地域の公共施設
近くで室内といえばここでしょう。ある程度広さがあり、ナンバーや公演などの練習場所に使われることもあります。予約優先ではないところでは他の利用客の方がいることもあるので、譲り合って利用しましょう。時間帯は夜遅くまで使えないところが多いです。
(2) 音楽スタジオ
鏡や音響設備が整っている音楽スタジオやバンドスタジオ。個人や少人数での練習にオススメの場所で、料金もダンススタジオに比べて安い場合が多いです。
(3) レンタルダンススタジオ
一人でも団体でも、整った環境で練習できる場所がレンタルダンススタジオになります。広さも人数に合わせて選択しやすく、鏡などの心配もありません。最近ではライトアップやネオンなどでオシャレな雰囲気なスタジオも増えているので映えも意識してスタジオレンタルする人もいる印象です。
おわりに
ダンスの練習場所を特徴合わせて紹介していきましたがいかがだったでしょうか?NOAではダンスレッスンだけでなく、レンタルスタジオも都内に多く構えています。80坪以上の大きなスタジオから個人練習用のスタジオまで様々ご用意あり、音響設備も充実してますので、もし都内でスタジオを探す際は
ぜひご利用ください!
noahstudio(レンタルダンススタジオ):https://www.noahstudio.jp/
SOUNDSTUDIONOAH(音楽スタジオ):http://www.studionoah.jp/
