ビシッと揃ってかっこいい! ユニゾンのコツを解説|NOA ONLINE【Dance】

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はじめに


みなさんはダンスの作品やアーティストのダンスプラクティス動画などを見るとき、どんなところに目を引かれますか?
ビシッとユニゾンが揃っていたらとても目を引かれると思います。今回はそんなユニゾンについて解説していきます♪

ダンスにおけるユニゾンとは?


ユニゾンとは、同じダンスをみんなで踊ることを指します。
同じダンスというのは、決められた振り付けをするという意味の「ルーティン」の部分です。アイドルではサビのパートでよく使用されています。

ユニゾンをカッコよく揃えるためのポイント

(1)タイミングを揃える


最大のコツは音どりのタイミング(起点)を揃えるということです。動き自体をかっこよくすることよりも、「全員で動きのタイミングを揃える」ことがユニゾンを揃える最短ルートと言えます。

(2)リズムの取り方をそろえる


また、それに関連してリズムの取り方を揃えることも重要です。振付によって変わってくると思いますが、長い音の時に「ゆっくり均等におろす」「重たくおろす」「かろやかにおろす」などといったことを統一して意識していくとだんだんと揃って見えてきます。

(3)軌道を揃える


そして、軌道を揃えるというのもとても重要です。「動きの軌道・ルート」がバラバラだと、ダンスもバラバラに見えてしまいます。
ポーズや一つ一つの動きの角度や向きを揃えることを意識すると自然と軌道が合って揃って見えるようになります。

最後に


振付や曲によってユニゾンを揃えるためのポイントは様々です。
まずは自分の踊りたい振付や曲がどの部分を揃えたらかっこよく見えるかを意識しながら研究していくことが重要だと思うので、動画を見たり実際に自分で動いたりしながらたくさん研究していきましょう!

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