挑戦したい! やや難易度高めのポーズ3選|NOA ONLINE【Yoga】

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■はじめに

今回は、上級者向けのヨガについて紹介していきたいと思います!

■まずは基本を固めよう!

ヨガの基本の座り方「安楽座のポーズ」です。

左右の坐骨に均等に体重をのせ、かかとを身体のまん中で縦に並べて腰を立て、両手を膝の上に添えて背筋を伸ばします。

腰が立ちにくい人はお尻の下にブランケットや座布団などを挟んであげると腰が立ちやすくなります。

■挑戦しごたえのあるポーズ(3選)

逆転系ポーズ

普段から重力によって下に下にと流れる力を反転させることで、

・血行のがよくなる

・内臓を正しい位置に戻す

・骨格を引き上げる

などの効果が期待できます。

ホルモンバランスの改善や新陳代謝の活発化につながり、アンチエイジングにぴったりと言われています。

ヘッドスタンド(シルシ・アーサナ)

アーサナの王様と呼ばれているヘッドスタンド。あこがれている方も多いのではないでしょうか。

コツをつかんでしまえば何歳になってもできるポーズです。

床に接している前腕の手首~ひじで強く床を押す感覚、そして「まるで立っているよう」に反転しても骨盤の位置を安定させるのがポイントです。

まずは壁を使って練習を始めましょう。怖がらず自分の重心と重力をうまく使えるようになるとグンと上達します。

◎やり方◎

四つ這いになったら、手を組み肘を床につけしっかりと三角形を作る

頭を三角形の中に入れたら、お尻を浮かせ足を頭に近づける

背中が真っすぐになったら足を浮かせそのまま天井に向かって引き上げる

サソリのポーズ(ヴリシュチカ・アーサナ)

ポイントは体が宙に浮いた時でも崩れないしっかりとした土台を作ること。

そのためにはプランクを最低でも1分以上キープできるほどの筋力をつけてみてから挑戦しましょう。

肩甲骨周りを広げる感覚・閉じる感覚も練習するとなおよいでしょう。練習方法としてブリッジもおすすめです。

◎やり方◎

肘をつき、平行に伸ばす。手のひらはしっかりと開く。体はダウンドックの状態にする

肩を外旋させて背中を広く安定させたら、ゆっくりと足を上にあげてバランスをとる

バランスが取れたら両膝を曲げて、胸から腕まで前に押し出すようにして足先を頭に近づけていく

■高難度ポーズで得られる効果

ポーズによってそれぞれ様々な効果を得ることができますが、なんといっても達成感や成長を感じられことが一番の得られるものなのではないでしょうか。

大人になってからは、体力面で自分の成長を実感することが少なくなります。むしろ衰えを感じることのほうが多いのではないでしょうか。

ヨガは年齢を気にせず、コツコツと自分自身と向き合っていくことで「今までできなかったことができた!」という喜びを感じることができます。

■最後に

いかがだったでしょうか?

比較的簡単で優しい運動のイメージがあるヨガにも、難易度が高いものもあるのですね。

もしかしたらまだまだ知られていないヨガの魅力は他にもたくさんあるかもしれませんね。

少しでも興味を持っていただけたのならうれしいです。

ぜひ、実際にヨガの体験に来てみてください!お待ちしています!

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